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梅雨明け???                                  令和元年 7月23日

 

令和元年の梅雨は平年より遅れており、先週金曜日(7/19)頃から北上する台風の影響を受け、南九州から徐々に梅雨前線が活発になりあちらこちらで大雨洪水警報が出されておりました。 この様な中、妻の兄夫婦と妹が福岡、長崎県より来熊する用件があり7/20(土)は当家に宿泊する事となりました。翌7/21(日)、台風も通過し雨も収まるだろうとたかをくくっておりましたが、九州高速道路・長崎道のあちこちでがけ崩れ発生。もちろん一般道も道路冠水による通行止め。

ということで、件の兄妹にもう一泊して頂き、通行止め解除を待ってもらうことになりました。本日、当方が務めより帰宅しますと皆無事に各自の自宅へ5~6時間かけて、帰りついたとのこと。ご苦労様でした!(^^)!

 

今日の熊本県地方はほとんど雨は降らず、時々日が差す蒸し暑い一日。夕刻、久しぶりに近くの江津湖を散歩してきました。

江津湖の先に見える山並みが西側。少し夕日が差していますが、

さて明日は梅雨明けがあるのか・・・

★★木工の日々★★ Update しました!こちらもお寄りください 👉!(^^)!よろしく

令和よろしく!!

皆様、GW10連休はいかがお過ごしでしたでしょうか。

テレビでは連日「平成から令和へ」の特集番組を各テレビ局が競って

放送していましたね。5月も半ばを過ぎて「令和」元号もなんとなく慣れてきました。勤務先の事務処理でも訂正線と令和がセットになった

ゴム印が配布され、あー、元号が変わったのだ。と実感する日々。

上記の「平成から令和へ」と書き込んで気づきましたが、平成・令和

最初と最後の文字で「平和」となります。・・・願うばかりです。

 

連休明けの5月11日南阿蘇方面にドライブしました。南阿蘇ではすでに

稲作のための準備が始まっていました。5月末までには阿蘇の湧水を

たっぷりと張った水田に整列した苗、それを見守るように阿蘇の五岳があちこちの田んぼのみなもに映し出されることでしょう。


平成から令和へ        平成31年4月30日/Apr.30,2019

平成31年4月30日 日本全国が低気圧の影響で雨模様となっており傘が手放せない一日になっています。まさしく平成を惜しむかのような雨。 

4月の季語は「穀雨」で、この頃の雨は大地を潤し穀物を育てるとされる雨とのことです。

 

写真は4月16日に撮影した熊本市下江津湖での夕刻6時頃。平成の31年をゆっくりと終えるように日が落ちて行くのを湖の岸辺より眺めました。

 

さようなら平成!!

 

そして穏やかに訪れる令和を待ちたい。

★八千代座と山鹿灯篭民芸館/山鹿市

 3月24日の日曜日、義兄夫婦と私達夫婦の4人で熊本県北部に位置する山鹿市の温泉宿に宿泊しました。山鹿市もご多分に漏れず

 平成の大合併で1市4町が合併し、平成17年1月に誕生しています。 久しぶりの温泉で五十肩の痛みもなんとなく改善したように感じます。

 翌日、ホテルをチェックアウトし市内の観光名所を散策することとなり、題目にあります2ヵ所を訪ねてみました。熊本の地元出身でありながら

 なかなか来ることの出来なかった八千代座と山鹿灯篭民芸館を中心に訪ねてきました。特に八千代座では施設の職員の方(30代の若者)がこの

 「芝居小屋」の誕生から現在に至るおよそ100年以上の歴史エピソードと芝居小屋内部の建築構造、修復・改修などなど30分以上に渡り、

 ガイドをしてくれました。非常にわかりやすく丁寧で「八千代座」に更に興味が湧き、熊本県人としてこの八千代座が国の重要文化財指定を

 受けていることを改めて誇りに感じた日となりました。皆様、鹿本市に来られる機会がありましたら是非お訪ね下さい‼

 HPはこちら👉 「八千代座公式HP」

 

★平成最後の3月

 今年に入り何かと忙しく、HPのUp-dateもままならず(怠けていたのですが・・・)既に年の四半期が終わろうとしております。

 皆様、平成最後の年度末、いかがお過ごしでしょうか。「平成最後」をキーワードに各種メディア また、今年1月に日に日に賑わいを

 増している様子。さて私はと言えば、冬場の寒さと五十肩と冬場の寒さで木工作業に支障をきたしておりましたが、三月に入りぐっと

 気温も上がり小物(カッティングボードetc.)作りで右肩のリハビリに励んでおります。 こちら👉【木工作品集】お立ち寄り下さい

 1月のお話になりますが、熊本動植物園が熊本地震による被害から修復工事で一部開園でしたが、今年1月中旬に修復・改修が完了し

 全面開園となりました。下の写真は同園の近くにある湖(江津湖)に生息する生物を展示した水槽を撮影したものです。

 ちょっと面白いのでよ~く、ご覧になって下さい。

 

*水槽のをトントンとしても、顔だけを出して身じろぎもせず

 じっとしていました。さてこの魚は何かと水槽のタグを見て

 みると「カワアナゴ」と書かれていました。

 家に帰りネットで調べてみると;

 ・カワアナゴ科

 ・在来種

 ・この湖(江津湖)でも数が少ない希少な魚

 とのことです。 なんか、面構えが気に入りました。(*^_^*)

 

 ★実はこの写真の中に、もう一匹,生物が潜んでいます。

  探してみてください。

 

  熊本動植物園のHPはこちら👉熊本市動植物園

   

 

平成31年1月1日 ★新年のご挨拶★

皆様

 

今年は新元号へ変わる年となり様々な

イベントが行われ、何かと話題の多い年となり

そうです。 当方は今年もこつこつと下手な木工で暮らすこととなりそうです。

 

妻のカフェギャラリーは、昨年来ご案内しております通り、ボランティアが優先しており、今年までは開店休業状態(?)の様子です。(~_~;)

 

さて、私事でございますが、

当方も今年で通称、高齢者の仲間入り。

というわけではありませんが、今年の新年のご挨拶をもって最後とさせて頂く旨の「年賀状じまい」の年賀を皆様へ送らせて頂きました。 重ねて、ご了承のほどお願い申し上げます。

 

こちらのHPの更新も全くの不定期ではありますが

出来る限り行っていきたいと思います。

*Update が出来なくなった時が私の「人生じまい」でございます

 

あらためまして今年もよろしくお願い致します。

★平成最後の大晦日★

 今日は平成30年12月31日。平成の元号で最後の「大晦日」。テレビもラジオも、「平成最後」をキーワードに、この30年間での政治・経済、事件

 事故、災害、芸能ニュース等々を総括したプログラムで賑わっております。 

 当HPの管理人も昨日までに大掃除、お墓参りと恒例の行事は終わらせて、本日は愛車(チャリ)にて平成最後の風景をスマホで撮影してまいりま

 した。 当家(熊本市東区)を午前10時出発し、江津湖、動植物園、大甲橋(水道町交差点)、熊本城(周辺)、新水前寺駅、県庁、健軍神社と

 周り約20㎞コースを走ってきました。 最後の神社は今夜から明日の初詣でに備えて、ひっそりとしておりました。

 来年は新年号となりますが、熊本震災の復興が継続しています。数十年後に今日の風景がどのような変貌を遂げているのでしょうか、楽しみでも

 あります。 かなりローカルな風景でした。(^^)/~~~

◎山小屋の冬支度◎ 南阿蘇~高森                         平成30年12月15日

 冬晴れの熊本地方、阿蘇高森町色見にある当方の「隠れ小屋」に来るのも今年最後となりました。知人から譲り受けたログハウスで、約30年以上前に杉の丸太を使い、こつこつと手造りされた丸太小屋です。現在は、あちこち隙間だらけで塗装もかなり剥げ落ち、屋根の板金や丸太の一部は朽ちています。それでも先の熊本地震にも耐えて、なんとか立っております。阿蘇の冬は厳しくそろそろ氷点下が続く冷え込みとなります。水道の元栓を閉めて、トイレの水洗タンクの水、配管内の水を抜いて凍結防止してきました。

南阿蘇を背にして阿蘇の五岳を眺めると、山々も冬支度に入っているようです。

★★★ ルフィ熊本県庁に立つ!! ★★★

皆様、既にニュースでご存知かと思いますが、おととしの熊本地震からの復興を願って、人気漫画「ONE PIECE」の主人公「ルフィ」の像が熊本県庁に設置され、11月30日除幕式が行われました。

式には県の職員などおよそ1500人が参加し、蒲島知事が「『ONE PIECE』は世界中で愛されています。復興のシンボルとなる銅像が完成して喜ばしいです」とあいさつしました。

そして「ONE PIECE」を手がけた熊本市出身の漫画家、尾田栄一郎さんの母校の東海大学付属熊本星翔高校の生徒たちがアニメ「ONE PIECE」のオープニングテーマを演奏する中、ルフィの銅像がお披露目されました。台座の上に立ったルフィの銅像は、高さが1メートル74センチで、空に向かって右腕を突き上げています。(右の写真は12月6日撮影)

この銅像は、漫画のキャラクターによって熊本地震からの復興支援に尽力したとして県民栄誉賞を贈られた尾田さんが申し出て県が設置し、多くの観光客が訪れることが期待されています。<NHK WEB NEWS記事を一部引用>

詳しくはこちら☟http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_25567.html


★ウッドデッキの改修:デッキの再塗装                           平成30年11月25日

 南側ウッドデッキは平成26年10月に完成しました。従い、この11月で4年以上が経過。下記の様にウッドデッキの床部分の塗料が部分的に

 剥げいるので、塗装の上塗りをすることとしました。このデッキは北米産のレッドシダーで造作しましたので腐食には強い材料です。

 全体の腐食がないか調べましたが特に進行している部分は見当たりません。塗装の補修をする場合、現状の塗装を出来るだけ剥した上で再塗装

 がベストですが、木の腐食もないことと、塗料が浸透性であるためデッキを水で拭き上げるだけで上塗りしました。塗料(ウォルナット)は

 4年前と同メーカー(国産)を使用。キシラデコールと比較すると、半値の価格。

*塗料缶と塗装前の部分と塗装後の状態です。


 

 ★ 九州地方の11月23日(勤労感謝の日)と24日は各地快晴で

   各観光地は紅葉狩りや秋のイベントで人出が多かったとのこと。

   当方は24日(土曜日)の丸一日かけてこのデッキの塗装と東側の

   木フェンスの再塗装に勤しみました。(;^ω^)

   写真の通りデッキ塗料が剥げていた部分は補修され、天気にも恵まれ

   塗料の乾燥も早く作業が完了しました。

 

   *4年前のデッキ造作はこちらです。☞ウッドデッキ造作

★ダイニングテーブルを作りました。                       平成30年9月末

8月に阿蘇高森の知人より仕入れたヒノキ材で

サイズ;巾1200×奥行500×高さ850(㎜)の

ダイニングテーブルを作りました。

塗料はいつものウォルナット(アクリル塗料)です。

製作工程も掲載してますので

こちらにもお寄りください!>👉木工の日々

 

     @注文は身内からで既に納入済@

★大雨、大地震、猛暑に耐えて・・・                       平成30年9月19日

 またまた、久しぶりのアップデートでございます。 2018年の夏、日本全国で大雨、大地震、台風・・・これでもか、これでもかと日本列島に自然災害が発生し、今現在も被災後の復旧作業に日々ご苦労されている被災者の皆様、ボランティアの方々、本当にご苦労様です。一日も早く日常の生活に戻られることを心よりお祈り申し上げます。 熊本地震からまもなく2年半を迎えようとしておりますが、昨年5月と今年8月に撮影した阿蘇の山並みを見比べると、地震で滑落した山肌に緑が戻っていることが分かります。このように自然災害は自然を破壊しますが、自ら再生するのも自然の力であることを実感します。(南阿蘇・道の駅;「あそ望の郷」にて撮影 *撮影倍率が違い分かりにくいですが・・・)

 

★【焼き印】 作りました!!                   平成30年7月8日(日)

 木工の作品にスタンプする「焼き印」を、某通販サイトで発注し出来上がって来たので早速使ってみました。

大きさは直径24㎜の「焼きゴテ」タイプです。電気ゴテもありますが、高い(~_~;)・・・。大量に押すものでもないので、焼きゴテで十分。

製作をお願いしたお店に、メールで発注し、出来上がった焼き印が下の写真。試しに、ヒノキのカッティングボードやメッセージ・スタンドに

ペタペタと押してみました。バーナーでの加熱時間や押し方にちょこっとコツがありそうです。 まあまあ、良いか感じでした (^^♪ 

🙇ご無沙汰しております。今年、3回目のアップデートでございます。平成30年6月13日(水)

何やかやとしているうちに、今年もほぼ半分が過ぎ去ろうとしております。カフェギャラリー福の本年度イベントも未だ企画されていない様子。

オーナーが相変わらずボランティアで多忙でその余裕がないようです。当方Diy-Oyajiは、やはりコツコツと毎週土日になるとDIYにいそしんで

おります。 5月の連休に開催されていた、プロ作家の木工展示会に出向いた際に素晴らしい手造り家具を見てきました。

その中に、素人でも出来そうな、丸椅子・テーブルがありました。非常にシンプルでしたので、さっそく作ってみました。材料も加工技術も

プロ作家さんの様には出来ませんでしたが、ご紹介します。

*丸椅子:高さ40Cm, 座面260Cm

*丸テーブル:高さ600cm,天板径590cm

*材料:杉

*塗料:透明アクリル(つや消し)

★製作過程もご覧ください!!

 👉こちら「木工の日々


★★どんど焼き★★ 平成30年 1月13日(土)

九州地方は一昨日から今年一番の冷え込みとなり、山間部はもちろん平地でも積雪となりました。 そして今日、1月13日(土)熊本地方も最低気温-3℃、最高気温は5℃の予報です。とにかく寒いです。そんな中、近くの小学校で「どんどや」が行われました。この行事の謂れについては、ネット上にもたくさんの情報が寄せられていますので省略。 下記、当方の子供も通った小学校でのどんどや風景。 小学校の校長先生、PTA会長さんが子ども達にこの「日本伝統の火祭り行事」についてお話しされた後、消防団の方々が点火。 子ども達の書初めやお正月の締めなどが、少し陽のさした冬空に勢いよく燃え上がりました。 子ども達の歓声を聴きながら、私の体もどんどやの炎で温かくなってきました。 

一句ひねってみました・・・

     ****どんどやに 集う子らを 健やかに *** DIYおやじ ヽ(^o^)丿

★★★ 平成30年 新年のご挨拶 ★★★

新年あけましておめでとうございます。

 

熊本震災から2年目の今年、少しずつではありますが復興も進んでおります。 

今年こそ穏やかな一年になることを祈っております。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

                  2018年 1月1日


駐車場のブロック塀・・・Update

★こちら「木工の日々」へ!

今年も残りわずか・・・2017年11月

今日、11月11日(土)で今年も残すところ51日となりました。今年は残念ながら「カフェギャラリー福」でのイベントは開催できませんでした。どうやら、オーナーも何かとお忙しいようで・・・( ˘ω˘ ) 来年に期待しましょう。

さて、今日は何か近況をご案内できないかと考えておりましたが、久しぶりにエクステリアのDIYを計画しておりますので、その辺の状況報告。お家カフェの南側にある駐車場のブロック塀はむき出し状態で見た目があまりよりしくありません。

そこで、ブロック塀に板を張り付けることとしました。今回は板を張り付けるための柱をブロック塀に取り付けるところまで。

貼り付ける材は杉板6m×105㎜

厚さ15㎜

両面カンナ掛けの板8枚を横張にします。材料はご近所の木材店にお勤めの方から大変お安く仕入れました。

ありがとうございました。

杉板を張り付けるための柱が必要になりますが、それは耐久性を考えてヒノキの板をハンズマンにて購入。これもB級品で安く手に入りました。写真のように、板の上に3個の樹脂製スペーサ(厚さ3㎜)を付けてブロック面から浮かせることで耐腐食性も向上するはずです。

写真のように今日の作業は片側のブロック塀にヒノキ材の柱のみをコンクリートネジで取り付けるところまでとしました。まだ全体の2割程度の進捗です。駐車場はコの字型ですから、土日の作業ですから完成まで、まだまだですがコツコツと進めます。


★よければ、「DIY-LIFE@木工」へもおいでください!! 最近作成の作品を展示しております。(^.^)/~~~

猛暑を耐えて・・・  2017年9月

今年の夏は猛暑。そして「数十年に一度の大雨」が日本全国・各地で甚大な災害を起こしました。9月18日台風18号は鹿児島に上陸後、北東に進路をとり日本列島を縦断し、またもや各地に大雨・洪水・河川の氾濫が発生した。カフェギャラリー福のウッドデッキの日除けラティスを台風18号に備え取外しましたが、幸いにもそれほど大きな影響はありませんでした。

9月も下旬。朝夕が涼しくなってきました。 何とか猛暑の夏を乗り切ったようです。

ウッドデッキ上のテーブルや植木鉢などを強風に備えて避難しましたが9月18日の午後には上記の通り、台風一過の空模様となりました。


カフェギャラリー福では、作家さんの個展などのイベントはオーナーの個人的理由(町内のボランティア活動)で今年は計画の予定はなさそうです。いつものように、ご近所の「作家さん」の手造り作品が展示されているようです。

以下はその一部でございます。お近くにお立ち寄りの際には、是非おいでください。 但し、オーナーの活動次第では

不在の場合がございますので、あらかじめご了承ください。

久しぶりのUpdateでございます!!  2017年6月

平成29年度に入り義母の引越し(熊本震災の影響で)や親戚の冠婚葬祭などなどが続き、カフェギャラリー福のイベント開催も計画できず日々の暮らしに追われておりました。単なる言い訳けですが・・・((+_+))

そろそろ何か近況のアップデートせねばと、PCで当HPの編集画面を立ち上げたところで玄関の「ピンポーン!」とチャイムの音。夜の9時になるかという時間。カフェのオーナー(当方のつれ合い)と玄関に出迎えると、当方が10年前に退職した会社の元同僚W君でありました。W君は出張で熊本へ来たため仕事が終わったあと宿泊先のホテルからママチャリを借りて当カフェを尋ねてくれたのです。突然の訪問で何もおもてなしが出来なかったのですが、チャリを漕いで汗だくになって訪問してくれた、W君に感謝感激!!ヽ(^o^)丿 本当にありがとうございました!!

 

ということで、カフェとDIYをこつこつとアップして行きますので、今後ともよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カフェ開店より3年目となり、手造り看板も風雨にさらされ少々劣化してきたため、再塗装と手直しをしました。

 

今年に入りギャラリーのイベントはありませんが、近くにお住いの作家さんの作品を展示しております。



★★★営業日が変わりました★★★    2017/02/01

     2017年2月より;

       *営業日:火~土曜日(日・月曜日は定休日)

       *営業時間:午前11時~午後4時頃まで

 

       となりました。

       「カフェギャラリー福」の挽きたて珈琲で

       ごゆっくりとコヒー・タイムをお楽しみください。


2016年4月 ==熊本地震==

今日は6月1日。 熊本地震発生から約1ヶ月半が過ぎた。 熊本県ではおよそ120年間大きな地震がなく、県内の自治体は、企業誘致を勧めるために「この熊本は安心して住める土地です」と言わんばかりのネット上の公報文面から、その部分を削除したとのことである。 以前、私自身もふるさと自慢の一つとして、他県の友人・知人に同様なことを言った記憶がある。 阪神・淡路大地震、東日本大地震が発生し、連日報道される天変地異の大災害をどこか他人事として見ていた証拠だ。 

勿論、熊本からボランティアや災害派遣のため現地に出向き、その惨状を体験した方々はその限りではない。 地震に対する「心構え」と「備え」が如何に大切かを肝に銘じた今日この頃です。

 

さて我々日本人は、このような自然災害から難を逃れるための願いを込めて、様々な民芸品を昔から作ってきたようです。 下の写真は連れ合いが昨年末、ある小物屋で購入した民芸品で、小さな木の枝に、これまた小さなお猿さんが九つ乗っかっていて、「南天九猿」と説明書きがありました。 「難を転じて(南天)苦(九)が去る(猿)」ということで縁起物・魔除け・民芸品として東北地方などで作られているようです。材料は南天の小枝、お猿さんの顔は風船カズラの種子を使い、綿生地の布で着物を小さく小さく織り込んでお猿さんの体が作られています。 手先の器用な人でないと難しいですね。こころが、ほっこりする民芸品です。今年2016年は申年。 余震もほとんど感じなくなりました。なんとかこのまま穏やかな日々が続くことを願うばかりです。

 

 

 

 

 

カフェギャラリー福では、今年も個性的なアーティストの皆さんの作品展をギャラリーでご紹介してまいります。 

営業開始日は1月7日(木)からです。

 


おうちカフェ、始めました                2015/10/21

 

平成27年10月21日、つれあいの長年の夢であった自宅カフェをOpenしました。

カフェ&ギャラリー福でございます。

おうちカフェ開店を目指して、こつこつと準備を重ねて町内の皆さま、友人、親戚など多くの方々のご支援により、長年の夢を叶えることができました。

改めまして皆様に感謝とお礼を申し上げます。     今後ともよろしくお願い申し上げます。m( _ _ )m    

 

 

 

昨年10月、11月、12月の各月に多才な作者の方々のご協力を頂き作品の展示、販売を致しました。

ご来店頂きましたお客様および作者の皆様に、改めてお礼申し上げます。   

ありがとうございました。

 

今年、2016年も若きクリエイターの皆様の作品展示などを

予定しております。

今後、当HPで順次ご案内申し上げます。

 

是非ご来店のほど、宜しくお願い申し上げます。