2015年12月のイベント

12月10日~14日 二人展:カフェギャラリー福、今年最後のイベントでした。

 

大野 詠泉(おおの えいせん):書・書画個展

大野詠泉さんの本名は大野末喜(詠泉は雅号)で大正14年7月阿蘇郡長陽村(現南阿蘇村)生まれの90歳。実は、私のつれあいの叔父さんにあたる方。つれあいは勿論、私も結婚当初より大変お世話になった叔父さんであります。数年前に奥様を亡くされた後はお一人で熊本市内にお住まいです。書や墨絵は勿論、それらの表装、額縁まで自作。そして、還暦と80歳のときに自伝を自費出版され自らの歩いてこられた人生を記されています。まだまだ90歳、今からです!

本村 優佳:ゆわぐて

え? 「ゆわぐて」って何? 最初にはなんのことやらさっぱりわからなかったのですが、つれあいがひいきにしているお近くのパン屋さんで、パート勤めのお嬢さん(本村さん)が創作している手作りアートであるらしい。さてその材料が「水引」なのであります。そしてそれを自らの手で「結わう」つまり、ゆわぐて。とのこと。 水引とはウィキペディアによりますと:「水引(みずひき)は祝儀や不祝儀の際に用いられる飾りで贈答品の包み紙などにかける紅白や黒白などの帯紐[1]。贈答品や封筒に付けられる飾り紐のことで、その形や色により様々な使い分けを行う。もしくは、飾り紐などに使われる紐。また飾り紐としてだけでなく、鶴や船などの置物や髪飾りとしても使用される。」

 

要は日本古来の伝統的な工芸品といっても良いのではないでしょうか。ただ、本村さんはこの水引を使ってこのような手の込んだ作品を創られるのですが、かみさんが本村さんに「作るの大変でしょう?」と言いますと、本村さん曰く「いいえ、ご飯食べるのと同じで生活の一部ですから・・・」とのこと。凄い!!     本村さんのHPはこちら

2015年11月のイベント

 

11月19日~23日

草木染とジュエリーの作品展

 

南阿蘇草木染め工房:Colores

 

阿蘇の大自然に芽吹く草木が織りなす、こころに染みる色彩。 人にやさしい衣をご紹介しました。

 

ColoresさんのHPはこちら

 


ハンドメイドのジュエリー創作家:ennis/イクマ ユウコ

天然石とビーズを使ったハンドメイドジュエリーでアクセサリーブランド「ennis」を名のられるデザイナー イクマユウコさんは、福岡在住で下の写真のオブジェも自ら作成されるとてもアーティスティクで素敵な女性。

2015年10月のイベント

10月21日~26日:三人展

 

 自宅カフェオープンと同時に第一回目の作品展を開催しました。

つれあいの長年の夢であった「自宅カフェ」を7年越しの歳月をかけて、今年10月21日カフェオープンと同時に第1回目のイベント、女性3人の作家の手作り作品でギャラリィー開催しました。 以下に3名の出展者の方々をご紹介。

 

 


 

 

味府礼子さん :禮樂窯(れいがくがま)

味府さんは熊本県菊池市泗水町の禮樂窯と名付けられた自宅の窯で、熊本の自然に溶け込むような暖かい手触りの陶器を作り、県内は勿論多くのギャラリーやカフェで作品展を開催されています。私は短い時間ですがお話をしましたが、その話しぶりは素朴で穏やかな印象でした。その人柄が作品に出ているように感じました。

松永望希さん:ディディコ(手作り服の店)

松永さんのお店は熊本市内で、天然素材の布地で手作り服を、お客様のご要望を丁寧に聴きお客さんのお気に入りの一着を作ることをモットーにされている、とてもアクティブで素敵な女性です。 原チャリのヘルメット姿がナイス!!

池田友里子さん:手作り小物・雑貨

池田さんは、6歳女の子のママで子育て真っ最中。ご主人は脱サ後、熊本市内で日本酒バーを経営するイケメン!!      

 これからもどんな作品が生まれるか楽しみですね。