ウッドデッキの基礎工事

2010年10月に大方の板塀造作は完了し、その後は外回りの造作は一時中断。その後、「おうちカフェ」の一部にもなるウッドデッキと屋根工事を2014年5月着工を決意。事前準備は2014年1月より開始。

先ずは南側庭の芝生を剥がすことから・・・これがなかなか大変(> _ <;)でした。

 

芝を剥がした後、ウッドデッキの基礎位置決めとレベル出し。ウッドデッキの大きさは約3mX2mで基礎の束石は16箇所にモルタルで固定。やはりポイントは水平レベルを出来るだけ正確に設置すること。ここでいい加減だと、後々が大変だろうことは北側作業場のレベル出しで痛い経験があり、慎重に・・・(~_~;)

16箇所の基礎石を固定後、水平レベルを確認すると±4mm程度でまずまず。後々雑草が生えにくいように防草ネット張った上にバラスを敷き詰めて完了。

ウッドデッキを作ろう!!

基礎工事も無事終了し、いよいよウッドデッキ工事スタートです。木材はウェスタンレッドシダーをネット通販で購入。通販は値段がやや高目だったが近くのホームセンターと比べて品質が良かったことと、自宅まで配送する手間が省けるため通販とした。造作手順は、図面(JW-CAD)により材料の切込み後に塗装(ウォルナット)、基礎束柱の取り付け、根太、柱、床板、手すり、屋根(ポリカ波板)の順に進めます。

 

もっとも工夫した点は床板を固定する木ねじはすべて床板の裏面から打っているため、床表面にはネジの頭は出ないようにしたとこと。ウッドデッキ造作で最も参考になったのは、こちらのHP:http://www.geocities.jp/woody_morita/index.html

 

 

デッキ本体の完了後は、デッキ階段(ヒノキ材)や家の壁に取り付けられている散水用水栓を利用してデッキの一角に手洗いを造作しました。 その造作過程が下の写真。

 

材料で一番高額は陶器製の受皿で、あとは全てデッキ材の余りや、ホームセンターで水栓・塩ビ管を購入し水道配管を取り付け。

 

2014年5月に着工し同年10月に完成しました。

 

その後、上記の追加工事を土・日曜日にこつこつと行い、連れ合いが2015年10月に「カフェ・ギャラリー福」を開店。 その営業開始には何とか間に合いました。